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電子納品には、全てのファイルを電子納品データに変換出来る「ソフト」と、お客様の電子納品を支援する「運用サービス」が不可欠です。 「土木ソフト」市場なら「ソフト」と「運用サービス」の両面でお手伝い致します。
電子納品ソフトには、写真からワードやエクセル文書、伝票などの書類、出来形ソフトやCADで作成したファイルまで、全ての工事関連ファイルを電子納品データにする機能が求められます。
『土木技シリーズ』では、各ファイルを以下の方法で電子納品データに変換します。
| 1) 写真ファイル ・・・ | 「デジタル写真館」で作成します。 |
| 2) 文書ファイル ・・・ | 「電子納品作成ソフト」を購入することで、「工事台帳」に格納したファイルにXML情報を書き込んだ後、全てのファイルを一括して電子納品データに変換します。 |
| 3) ソフトで作成したファイル ・・・ | 『土木技シリーズ』の各ソフトは書類作成や計算業務だけでなく、電子納品に対応したCAD出力機能があります。(P21、SFCファイルSXF Ver.2.0対応)このデータは「電子納品作成ソフト」を購入することで、電子納品データに変換します。 |
| 4)書類 ・・・ | 契約書やミルシートや伝票などの紙データは、専用のスキャナーソフトにより画像ファイルとして「工事台帳」に格納します。このデータは「電子納品作成ソフト」を購入することで、電子納品データに変換します。 |
『土木技』では、工事ファイルを一冊の「工事台帳」で管理しますので、電子納品作業の為にわざわざファイルを集める必要がありません。
しかも、「工事台帳」はワードやエクセルのPDFファイルまで主導して電子納品データを作成しますので、担当者は「電子納品ボタン」を押して、外出や帰宅することが可能です。
「土木ソフト市場」の「電子納品ソフト」には、1年間のサポートパックが付いています。
初めてソフトをご購入されるお客様でも、安心してお使い頂けるよう、コールセンターのSXF技術者やCALSインストラクターが、優しく責任を持って最終工程までお手伝い致します。
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『土木技シリーズ』は、工事の進捗に合わせた設計書の入力から電子納品、工事データの保管までを、一連の流れで支援します。
そんな、トータルシステムの利便性が『土木技』ユーザー様から指示されている理由です。
そのため、『土木技シリーズ』のソフトには以下の7種類の付属ソフトが付いています。
この付属ソフトにより、全ての工事プロセスに於いて、利便性の高い効率的なソフト運用が可能です。
※『土木技シリーズ』のソフトを購入すると、以下の付属ソフトが付いてきます。
電子納品ソフトウェア(電子納品成果物を作るソフトウェア) |
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